一般に、子どもの将来の学費を貯める方法として学資保険を検討する人が多いのではないでしょうか?
我が家も長男が生まれたときは学資保険を契約しましたが、ジュニアNISAのメリットが増えたことにより
学資保険からジュニアNISAへ乗り換えることにしました。
我が家は楽天証券で口座開設をしたので、この記事ではその手順について解説します。
ジュニアNISAをはじめるには
それでは口座開設の方法を見ていきましょう。
この記事では楽天証券での口座開設方法をご説明します。
ジュニアNISAをはじめるには未成年口座とジュニアNISA口座の開設が必要です。
登録する親はあらかじめ楽天証券の総合取引口座を開設しておく必要があります。
親の口座開設がまだの場合はそちらからはじめましょう。
ジュニアNISA 口座開設の方法

STEP1 未成年口座・ジュニアNISA同時申込み
楽天証券ジュニアNISA開設へ進み、親の口座にログインします。

親の楽天証券のログインID、パスワードを入力しログインをクリックします。
ログイン後、下記の画面に切り替わります。 黒枠は楽天証券の登録情報より自動入力されています。赤い箇所に子どもの情報を入力してください。




申込後、登録しているメールアドレスに登録完了メールが送られてきます。

STEP2 口座開設書類の返送

申請して3日後に口座開設書類が届きました。


書類の記入に関しては未成年総合取引口座開設申込書の赤枠内の
4.特定口座の開設申込
5.ジュニアNISA口座の開設申込
6.親権者の署名(父親・母親)
の記入が必要です。
必要書類(両親と子どもが同居している場合)
①未成年総合取引口座開設申込書
②マイナンバー通知届出書
③家族全員が記載された住民票の写し
④登録する親の本人確認書類
⑤「通知カード」「個人番号カード」または「マイナンバー記載の住民票の写し」
②のマイナンバー通知届出書については注意が必要です!
マイナンバー通知届出書には「通知カード」「個人番号カード」または「マイナンバー記載の住民票の写し」を添付する必要があります。
注意1
2020年6月以降に生まれた子は通知カードが発行されないので、個人番号カードかマイナンバー記載の住民票の写しを準備しましょう。(通知カードの代わりに個人番号通知書が発行されますが、ジュニアNISA口座開設では証明書として使用できません。)
注意2
住民票を発行するときはマイナンバー記載なしの住民票ではなく、マイナンバー記載の住民票を発行してもらいましょう。
記入が終わり、添付書類が揃ったらポストに投函します。
STEP3 未成年口座の開設

投函して約1週間後に書類受領、審査開始のメールが下記のように届きます。

問題がなければメール受信から4~5日でのログインIDとパスワードが郵送で届きます。
STEP4 ジュニアNISA口座の開設

税務署の審査後、ジュニアNISA口座の開設が完了したら下記のメールが送られてきます。

本メールが届いてもすぐにジュニアNISAの取引はできません。
メール配信の翌日からの取引となりますのでご注意ください。
口座開設までかかった期間

申請から実際に取引できるまでかかった期間は約1ヵ月でした。
(書類返送をもう少し早めれば短縮可能だと思います。)
まとめ
この記事では、楽天証券でのジュニアNISAのはじめ方を順を追って解説しました。
ジュニアNISAを活用してうまく資産運用していきましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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