【絵本のドーナツを作ってみた】「バムとケロのにちようび」の見どころとは?

子どもとともに絵本の魅力にとりつかれた、くまぽんです。

最近は長男が読書に夢中!
なかでも「バムとケロシリーズ」は毎日読んでとせがまれています。

我が家では絵本が大好きな息子と色々な本を読むことを楽しんでいます。

その中でも、みなさんにも是非読んでほしい素晴らしい作品を紹介していきます。

今回ご紹介するのは、島田ゆかさんの「バムとケロのにちようび」です。

目次

「バムとケロのにちようび」のあらすじ

こんな あめのにちようびは サッカーも すなあそびも できない

「バムとケロのにちようび」 島田ゆかさん作 冒頭より

雨の日曜日にがっかりしているバムのところに、泥だらけのケロちゃんが帰ってきます。

おそうじにドーナツづくりに大忙しの2人。

ようやくドーナツが出来上がったので、本でももってこようと屋根裏部屋へいくものの

苦手なムシに阻まれて1度は諦めます。

けれども、その後思わぬアイデアを思いついた2人は再挑戦することに…。

雨の日の憂鬱な日曜日もきっと楽しくなる1冊です。

「バムとケロのにちようび」の主な登場人物

バム・・・しっかり者で面倒見の良い犬

ケロ・・・おてんばでかわいらしいカエル


「バムとケロのにちようび」の見どころ

しっかり者のバムとはちゃめちゃなケロちゃんの2人のコンビネーションがとってもかわいらしく面白いです。

泥だらけで帰ってきたケロちゃんが印象的な始まりですが、1番の魅力はなんといっても大量のドーナツづくりのシーンです。

このドーナツがまたとても美味しそうで魅力的なのです。

このドーナツが物語の後半でどのように使われるか是非チェックしてみてくださいね。

そして、今回のお話は「バムケロシリーズ」第2作の「バムとケロのそらのたび」へと続きます。

それぞれ単体でも楽しめますがシリーズで読むともっと面白いですよ!

バムとケロのストーリーに出てくるドーナツを実際に作ってみた

ストーリーに出てくる山盛りドーナツを真似して作ってみました。

3歳の息子もお手伝いしてくれました。

ケロちゃんの形も作ってみたよ!
ちょっとこんがりしすぎたかな…ご愛嬌ということで☆

「バムとケロのそらのたび」の裏話、小ネタ

「バムとケロ」シリーズの魅力はストーリーそのものだけではありません。

絵の細部にまで面白い仕掛けがあります。

まるで「宝探し」です。

こちらにはヒントを書いておきますので、是非親子で「宝探し」をしてみてください。

*ネタバレが嫌な方は飛ばしてくださいね!

・ケロちゃんが作った「ケロちゃんドーナツ」がかわいい!
(型抜き→揚げる→盛り付けと各シーンごとに見つけられましたか?)

・ドーナツを食べる前にバムとケロが手を洗うシーン。それぞれのタオルがちゃんと背の高さを考えてつけてあります。タオルにはお名前入り。

・バムとケロが一生懸命とってきた本「ふしぎなひこうきじいさん」が次回作「バムとケロのそらのたび」で生かされることに。

・バムが冒頭でお掃除しているシーンで背後にかけられていたバムとケロの海での1枚の写真。最後のページでも出てきますが…あれ、絵が変わっている!?

・表紙で振っていた雨は裏表紙ではやんでいます。ということはてるてる坊主が効いた?

他の「バムとケロ」シリーズ作品

今回この記事で紹介した「バムとケロのにちようび」は「バムとケロ」シリーズの1作目の作品です。

「バムとケロ」シリーズは日曜日からはじまるバムとケロの物語なのですが

今回の「バムとケロのそらのたび」は日曜日のお話です。

現在出版されている他の作品は以下の4作品です。

「バムとケロ」シリーズ 2作目

「バムとケロ」シリーズ 3作目

「バムとケロ」シリーズ 4作目

「バムとケロ」シリーズ 5作目

さらに「バムとケロ」シリーズのファンには、こちらもオススメ!

「ケロちゃん」の出生の秘密やバムとケロに出てくるおなじみのキャラクターに大人も子どもも大興奮。

「ガラゴシリーズ」

我が家は「バムとケロのおかいもの」から買い始めたのですが、息子が「バムとケロ」シリーズを大好きになり結局全シリーズを買いそろえました。

どの作品から読んでも楽しいですが、前作からのつながりが分かったりすると親子で盛り上がります!

是非、親子で楽しい読書時間を過ごしてみてくださいね!

本記事で紹介している絵本の画像は、島田ゆかさん作の「バムとケロのにちようび」です。
(この画像を加工利用することは禁止されています)

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この記事を書いた人

20代後半OL. 30代前半の夫. 2017年と2020年生まれの息子との4人での田舎暮らし。ワーママの知恵、節約のコツ、お得に生活する技、将来に向けての投資について紹介。☆夢は子どもがいても夫婦揃って早期リタイアすること。

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