【子どもの反応◎】Z会・幼児コース(2021年)無料のおためし教材をレビュー

もうすぐ年少さんになる息子にあった通信教育はないかな~?

そんな気持ちでZ会の資料請求をしてみました。

この記事ではZ会 幼児コース の無料おためし教材をやってみた感想をレビューします。

目次

Z会 幼児コース(年少)の無料おためし教材 内容

Z会の通信教育<幼児向け> をネットで資料請求したところ、1週間以内に無料おためし教材が届きました!

Z会の教材は主にこの4つで構成されているようです。

順番にレビューしていきます。

かんがえるちからワーク【ワーク教材】

こちらのワークはメイン教材になりそうです。

ワークのテーマ(例:年少)

  • 「ことば」・・ひらがな、運筆、語彙
  • 「数・形・倫理」・・10までの数字の理解、大小や量の比較、迷路、順序
  • 「自然」・・生き物、植物、自然
  • 「生活」・・生活習慣、安全、暮らし
  • 「表現」・・言語表現  など

実際に体験してみていいなと思ったのは「ひらがな」や「数」といったものだけでなく、「自然」や「生活」などについても学べるところです。

シールをはるページもあり、カラー刷りなので楽しく取り組めます。

難易度は難しすぎることもないですが、よく考えるように構成されています。

ぺあぜっと【体験型教材】

こちらの教材は「体験型」の教材で、休日などに親子で取り組むのにピッタリです。

洗濯ばさみで「ライオン」を作ってみた!

洗濯バサミでライオン作ってみたよ!

動物に洗濯ばさみをつけてとんとん相撲

とんとん相撲で勝負だ!
 長男

ひつじさんがこけたよ。ぼくの勝ち~!もう1回したい!

息子はこの「とんとん相撲」にハマったようで何度もしたがりました。

洗濯ばさみの遊び以外にも「まっくろバナナを作ろう」にも挑戦しました。
息子はバナナが黒くなっていく様子を楽しそうに見ていました。



「体験型」教材は親の手間が少しかかりますが、子どもはとても喜びます。

親子で遊びながら楽しく学べるというのが醍醐味ですね。

いっしょにおでかけブック【絵本型教材】

こちらの絵本型教材はベースは絵本です。

ただ、普通の絵本と違うのはページの端に工夫がされているところです。

「ペンギンの子はどうして泣いていると思う?」
「ねこさんのお店で一番大きいお魚はどれ?」

こういったヒントが書かれています。

息子に質問してみたところ

 長男

「ぺんぎんのお母さんがどこかいっちゃったから泣いてるんじゃないかな?」
「この赤いおさかな!」

との返事が返ってきました。

この教材も親子での対話をとても大切にしている教材だということが分かりました。

ぺあぜっとi 【保護者向け情報誌】

教材の解説や普段の生活の中での楽しみながら子どもの能力を伸ばしていくコツやアドバイスが書かれています。

今回の体験型教材「ぺあぜっと」にでてきた「洗濯ばさみ遊び」を発展させた遊び方や「食育」など、普段の生活に自然に学びを取り入れるコツが載っており参考になりました。

実際の「ぺあぜっとi」にはしつけや友だち関係についての専門家へのインタビュー記事や時期に応じたおすすめの絵本の紹介もあるようです。

我が家では絵本をよく読むのでおすすめの絵本が載っているのは嬉しいポイントです。

Z会のおためし教材をやってみた感想

Z会がおすすめな人とおすすめでない人

実際にZ会のおためし教材をやってみて感じたことは、学びをシンプルな方法で楽しく、親子で取り組めるように考えられているということです。

私が思うZ会の向き・不向きは以下の通りです。

Z会が向いている人

  • DVDやおもちゃなどが不要でシンプルな教材が好きな人
  • 「ことば」「数」「自然」など総合的な力をつけられる教材を探している人
  • 親子での会話体験を大切にしたい人
  • 「あと伸び力」をつけさせたい人

幼児期に大切なのは、何に対しても「なぜ?」「どうして?」と疑問をもち自分なりに答えを見つけようとする姿勢
そして考えることそのものを、おもしろがることです。
Z会ではそれらを「あと伸び力」とよんでいます。

Z会おためし教材案内より

今、一番息子に身につけてほしいのは「考えることをおもしろがること」だな。

Z会が向いていなさそうな人

  • DVDや知育おもちゃなどがある教材を探している人
  • 「算数」「英語」などに特化した教材を探している人
  • 多忙で親子で学習する時間を十分にとることが難しい人

我が家はおためし見本をやってみて、3歳(もうすぐ年少)の長男とZ会をやってみることにしましたが教材の合う、合わないかはお子さんやご家庭によって変わると思います。

無料でおためし教材をもらえるので一度親子でおためしして判断してみて下さい。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

20代後半OL. 30代前半の夫. 2017年と2020年生まれの息子との4人での田舎暮らし。ワーママの知恵、節約のコツ、お得に生活する技、将来に向けての投資について紹介。☆夢は子どもがいても夫婦揃って早期リタイアすること。

目次
閉じる