【コロナ禍での出産】2人目出産レポート

2020年9月に2人目となる男の子を出産しました

今回の出産はコロナウイルスの流行もあり、上の子を出産した時とは違った緊張感がありました。

人生でおそらく最後になるであろう出産をレポにまとめました。

また、これから出産される方の参考になればと思い、コロナ禍の出産にまつわるQ&Aも書いたので良ければご覧ください。

目次

妊娠期間中

産休に入るまで

私は32週で産休に入るまでフルタイムで働いていました。

つわりに関してはどちらかというとお腹がすく「食べづわり」のほうでした。

妊娠前期は比較的順調にこなしていましたが、妊娠中期ごろから「むくみ」「疲れやすいこと」「眠気」に悩まされるようになりました。

初産の時とは違って遊びたい盛りの2歳児の相手もしなければならなかったので正直ハードな毎日でした。

コロナの影響もあり夏場でもマスクをしていなければならなかったので、ただでさえ体温が高い妊婦には地獄の夏となりました。

産休~臨月

産休に入り落ち着くかと思いきや、出産の準備が全然できていなかったことに焦り始めました。

働いている時には全然できていなかった家の整理をしながら、ベビーベッドの組み立てや入院準備、上の子のお下がりのベビー服やグッズを引っ張り出してきたりしました。

ただ、この頃には体が重くなかなか準備がはかどりませんでした。これから出産される方は、思っているよりも早めに用意されることをお勧めします。できれば妊娠7カ月頃にはしておく方がいいかと思います。

臨月になると動くのもやっとになりました。私の場合体重が13㎏も増加したこともありかなりしんどかったです。

特にむくみがひどくなり足がパンパンだったので、メディキュットなどの着圧ソックスを履き、寝るときは三日月形抱き枕を抱えて寝ていました。

出産の予兆と急な入院

臨月に入ってすぐの検診で子宮口が開いてきているので出産が早まるかもしれないと言われました。

そのため早めの出産を期待していたにもかかわらず、翌週の検診でまだまだ生まれないと言われたときには絶望を感じました。

体がしんどく体力の限界を感じていたからです。

イライラし始めた私はネットで「37w 陣痛」「38w 早く産みたい」「38w 体力の限界」など夜な夜な検索したり、色々な方の出産レポを読んでは気持ちを落ち着かせていました。

そんな中、39wに入ったところの妊婦健診で「子宮口が開いてきており2人目はお産が進みやすいから入院するように」と突然言われ、そのまま入院することになったのでした。

いよいよ出産へ

陣痛促進剤の投与

入院後は、一通り検査をしたあとベッドの上で陣痛を待つことになりました。

入院当日は結局陣痛は来ず、翌朝7時ごろから陣痛促進剤を打つことになりました。

朝食は全部食べ体力をつけました。その後、病室から陣痛室へ移動し点滴開始です。

徐々に促進剤が効いてきて陣痛が始まりました。

お昼ごろには子宮口5㎝、陣痛間隔は7~8分くらいでしたが呼吸法を練習していたおかげで初産の時より随分楽でした。

お昼ご飯は8割ほど食べられました。

このころは余裕かもと思っていました。

分娩室へ移動→人口破膜

その後、なかなかお産が進まないので13時半ごろに陣痛室から分娩室へ移動し人口破膜をすることになりました。

人口破膜とは医師や助産師さんの手で人工的に破水させることです。

人口破膜をされたことで、私の余裕は全くなくなりました。

陣痛の痛みが尋常ではなくなったからです。

ただ、その分お産は進み子宮口も7㎝→8㎝→9㎝と順調に開いていきました。

この頃には呼吸法で痛みを軽減できるレベルではなく「いたいいたいっ!」っと陣痛が来るたびに言ってしまいました。
前回はそばにいてくれた夫もコロナの影響でまだ入室できず、不安もありました。

唯一、私を支えてくれたのは助産師さんの励ましとソフロロジーの本で読んだ陣痛は長くても50秒しか続かないという事実です。

体感では「50秒」は息を吸ってゆっくり吐くのを3回くらいする間です。

もうダメだと思ったときは「3回だけ、3回だけ」と心の中で唱えていました。

▶出産前にわらにもすがる思いで読んだDVD付きの本です。
呼吸法で痛みを軽減するのに役立ちました。

子宮口全開→いざ出産へ

その後いよいよ子宮口が全開となり、いきむことになりました。

けれども、私は陣痛をいかに耐えるかということばかり考えていたためにいきみ方をすっかり忘れていました。

先生にやり方が違うと怒られながらもなんとかいきみ方を思い出し4~5回いきんだところで赤ちゃんがずるずる~と出てきました。

感動の前に「なんとか産めた」という安堵感でいっぱいでした。

振り返ってみれば人口破膜されてから生まれるまでは1時間程度だったので本当に痛かったのはその間くらいでした。

産後の処置

赤ちゃんが産まれた後は、急に寒気が襲ってきました。
私の場合出血が結構多かったのと、貧血だったこともありしばらくは足がガタガタ震えて怖かったです。

ちなみに会陰切開はされていたので傷を縫ってもらう間は少々痛かったです。

後陣痛については私はそこまでひどくありませんでした。

コロナ禍の出産にまつわるQ&A

これから出産を控えておられる方は赤ちゃんに会えるのが楽しみな反面、不安も抱えておられるかと思います。

そこで、私が妊娠中に気になっていたことを中心にQ&Aにしてみました。あくまで、私の経験になりますが参考になると嬉しいです。

コロナ禍での出産。1人目の出産と違ったことは?

立会出産が制限されており、産まれる15分前になってようやく主人の入室が認められました。
また、お見舞いは親族に限り1日10分以内の制限がありました。(私の出産した個人病院の場合)
*同時期に総合病院で出産した知人は立会・お見舞い全面禁止でした。

コロナの影響でマスク着用出産だった?

分娩室では妊婦のみマスクなしで大丈夫でした。
医師、助産師はフェイスシールド着用、立ち合いの夫は厳重にマスク着用でした。

2人目の出産、1人目と比べて痛くなかった?

ぶっちゃけ、痛かったです(笑)。

ただ、分娩時間は1人目40時間に対して、2人目6時間だったので痛い時間は短かったです。

出産~退院の間、上の子はどうしてた?

上の子日中は保育園へ、夜は主人が仕事を早めに切り上げお迎えに行き面倒を見ていました。
ご飯についてはセブンミールで1週間分の夕食を頼んでおきました。
コロナの影響で短時間でしたが面会にも来れたので沢山抱きしめて帰ってもらいました(泣)

出産費用いくらだった?

488,000円でした。出産手当金を差し引いて68,000円が自費でした。(出産日は平日の日中、入院は9日)

入院時に持っていってよかったものは?

ペットボトルに着けるストロー、円座クッション。

最後に

出産はやはり命がけです。それでも我が子に会えた時の喜びは言葉では表せられません。

産後も、現在進行形で夜間授乳や上の子のぐずりなどでイライラしてしまうことや母親として未熟さを感じることばかりですが生まれてきた時の気持ちを思い出してぼちぼち頑張っていきたいと思います。

あらためて…

我が子よ、生まれてきてくれてありがとう。

そして、これから出産される方がどうか無事に出産できますように。

以上でわたしの出産レポを終わります。

オムツのお得情報など更新しています

良ければまた当ブログへ遊びにきてくださいね。

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この記事を書いた人

20代後半OL. 30代前半の夫. 2017年と2020年生まれの息子との4人での田舎暮らし。ワーママの知恵、節約のコツ、お得に生活する技、将来に向けての投資について紹介。☆夢は子どもがいても夫婦揃って早期リタイアすること。

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